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動画撮影時のノイズ・雑音を綺麗に無くす4つの方法【決定版】

まず始めに言っておきますが、撮影の段階で録音時のノイズ対策をしないと編集時にどうすることもできなくなってしまう事がほとんどです。そうなってしまってはこれから紹介する方法を実行しても難しいです。ですので、撮影時にはできる限りの「ノイズ対策」をするようにしましょう。できる限りのノイズ対策というのは

「スマホを機内モードまたはオフラインにする。」
「シャカシャカする服を着ない。」
「アクセサリーを身に付けない。」

などになります。その他色々対策はありますが何か気づくことがあったら取り入れるようにしましょう。

①動画ソフトのノイズリダクションを使う

ノイズリダクション
1つ目は、動画ソフトなどにはノイズリダクション的なものが標準で付いていることが多いのでそれを使用する方法です。画像はDaVinci Resolve(ダヴィンチリゾルブ)という動画編集ソフトのノイズリダクションになります。大雑把にですがノイズをカットしてくれますのでこれだけでも気になるノイズ・雑音がカットできるかと思います。ダヴィンチはPremiere Proのようにサブスクではなく買い切りの永久アップデートなので最近とても人気が出てきました。ソフト自体は公式ページで購入できますが、アマゾンなどでコントローラー付きで販売している事もあります。

Blackmagic Design (ブラックマジック デザイン) Davinci Resolve Speed Editor キーボード Davinci Resolve 17 Studio (アクティベーションカード) とのセット

 

②プラグイン(EQ)で気になる帯域をカットする

WAVES
2つ目は、おそらく使わない人は居ないであろうEQ(イコライザー)を使って気になる帯域をカットする方法です。アナライザーで帯域を調べたあとにEQでカットするというのが王道手順です。①のノイズリダクションをEQの後に使っても良いかと思います。画像はWAVESのEQになりますが、こちらはお値段もそれほど高くなく様々なプラグインもあるので非常にお買い得です。直感的に操作できるので使い方も簡単です。

WAVES ウェーブス/Gold

 

③最強プラグインiZotopeのRX9を使う

RX8
3つ目は、プロも愛用している最強ノイズ除去プラグインiZotope(アイゾトープ)社のRX9を使う方法です。画像は下位グレードになりますが、正直、上位グレードのプラグインでゴリゴリにノイズ除去ができるようになれば外注でお金がもらえるレベルになります。ですが、それだけあってお値段も高いです。下位グレードでもかなり強力にノイズを除去できますが、使う人の腕次第というところもありますので勘違いしないようにしましょう。

iZotope RX9 Advanced アイゾトープ

 

④マイクそのもののノイズを軽減する

4つ目は、マイクそのもののノイズを軽減する方法です。スマホやミラーレスカメラにマイクを付けてさらにジンバルに乗せて手軽に撮影する方は多いかと思います。手軽なのはいいのですが、外での撮影で動いたりカメラを持ち替えたりするとどうしてもハンドリングノイズなどが出てしまいますので、それらのノイズを更に軽減してくれるこのアイテムを追加することで幸せになれます。私はMKE200のノイズに悩んでいましたがこちらのアイテムを付けたところ幸せになれました。

ノヴァ ショック吸収マルチマウント BY-C10

 

ノイズ問題は永遠の課題

vlogerさんやyoutuberさんは常にこのノイズ問題と戦っているのではないでしょうか?私自身も相当悩み沼にハマってしまいました。テレビや映画の撮影現場では「音声さん」という単体でのプロがいるのでアマチュアの我々が本気でこの問題に立ち向かうには、まず前提として映像と音声を別々として考えなければなりません。が、流石にそこまでは・・・という方が殆どだと思います。そんな方のために少しでも参考になればと思いこの記事を書きました。上記で紹介した方法はあくまでアマチュアレベルの対策になりますので過度な期待はしないようご理解ください。

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