全員が高性能ガスマスクを装着すればコロナは収束する


コロナウイルスの感染は止められない

空気感染ウイルスであると断定されてもおかしくないコロナウイルスは、ワクチンを打っても感染を止めることはできない事がわかりつつあります。我々庶民の間では未だ隙間のある不完全な不織布マスクが主流なため、いくら感染対策をしてもいつどこで感染してしまうかもしれないと言う恐怖から逃れることはできません。「コロナは風邪」かもしれない、「ワクチンを打てば大丈夫」かもしれない、など様々な希望が込められた情報が毎日のように流れていますが、今まで何一つ確信を持って成功と呼べるものはありません。そんな絶望的な中、ある一つの対策が注目を浴びつつあります。

黒死病に学び完全な防毒マスクを装着

黒死病とは14世紀のヨーロッパで流行したペスト菌による感染症になります。(※菌とウイルスは全く別物になります。)このペスト菌によりヨーロッパの人口の3分の1以上が失われました。黒死病について詳しく知りたい方はwikipedia黒死病についてを御覧ください。この黒死病が流行したヨーロッパではどこからどのように感染するのか全くわからなかったため下記のようなマスクを装着していました。

黒死病

見た目の不気味なイメージが先行してカルト教団か何かと勘違いしてしまいそうですが、これは当時の医者達が身につけていた防護服になります。この鳥のくちばしをしたマスクを装着し治療をおこなっていました。

現代のテクノロジーなら防毒マスクでコロナを防ぐことは可能?

しっかりとした防毒マスク、ガスマスクですと数万円以上するので手軽にというわけには行きませんが、完全密閉しており不織布のマスクよりも遥かに優れておりますので感染確率も大幅に減少・・・ではなく限りなく0%に近くなります。ありえない話ですが、もし、世界中の人が防毒マスク・ガスマスクを1ヶ月間着用したとすればコロナウイルスが消滅する可能性は非常に高くなるでしょう。

防毒マスク・ガスマスクを装着しての生活が実現したら

電車の中の人たちが全員防毒マスク・ガスマスクを装着していたら異様な光景になることは間違いありませんが、もし、装着したままでの生活がある程度受け入れられれば「修学旅行」「海外旅行」「音楽フェス」などは食事の際のリスクを除けば感染リスクは限りなく0に近くなるので問題なく開催、実行することが可能になります。これは今話題になっているワクチンパスポートよりも確実で高い有効性を誇るのではと筆者は考えております。とはいえ、防毒マスク・ガスマスクを装着しての生活は現実的な話ではありませんので、これからも選択肢の一つになることはないでしょう。

まだ心のどこかでコロナを甘く見てる

一部の国を除き、世界中のほどんどの国が思い切った対策をしないのは、まだどこかでコロナを甘く見ているからではないでしょうか?経済を回さないといけないのは当たり前ですが、中途半端な対策ではいつまでたっても終りが見えてこないかもしれません。今こそ、ゼロにするための思い切った対策が必要なのかもしれません。マスクを装着し、ワクチンを打ち、ソーシャルディスタンスを保ち、あと一つ何か大きな対策を取り入れれば、コロナウイルスが滅亡する日が来るかもしれません。

記事:澤崎りの

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