【沖縄】20~30代や妊婦、小児もコロナ重症化し医療体制は逼迫

沖縄県内で未曽有の急拡大をたどる新型コロナウイルス感染症。沖縄本島内の医療体制は逼迫(ひっぱく)を極め、8日時点で国の診療の手引きで入院対象に位置付けられる「中等症1」の感染患者は、既に入院が難しくなった。今週には、呼吸不全で酸素投与が必要な「中等症2」の患者も、入院できない事態が現実味を帯びる。

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