コロナワクチン接種の有効性、半年後には16%まで減少

イスラエルでワクチン接種が開始された2020年12月以降、接種した月が早いほど効果が下がっているとした保健省の調査結果を報じた。これによれば、現時点での感染抑止の面での有効性は、1月接種:16%、2月接種:44%、3月接種:67%、4月接種:75%となっているが、重症化抑止の観点では、1月の接種者も引き続き86%の有効性を保っており、2月以降の接種者との差はわずかという。

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