コロナ「インド型」で手足の切断増加中

東京都では先週は1.5%だったインド株の割合が、今週は約21倍の31.6%となった。英国株の1.5倍の感染力があり、専門家によると今後置き換えられていく可能性が高いと危機感を表している。またインドで治療する医師は「想定外。当初は患者が発熱、せき、嗅覚や味覚を失うことは予想していたが、手足の痛み、指の変色という特徴をもった患者が増えている。動脈の閉塞による血栓が原因だと思われる」と話す。

詳細はこちら

コメントはこちら

メールアドレスが公開されることはありません。