新型コロナの影響で生活が苦しい方は最大80万円の貸付利用が可能

貸付
生活福祉資金貸付制度では、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、貸付の対象世帯を低所得世帯以外に拡大し、休業や失業等により生活資金でお悩みの方々に向けた、緊急小口資金等の特例貸付を実施している。
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実際に申請てみました

筆者は5月上旬に小口融資の申し込みを行った。残念なことにまた簡素化される前だったので現在よりも多くの申請書類が必要だった。今では簡素化されていて、窓口だけでなく郵送でも可能だ。万が一、記入ミスや書類が足らないときは自治体から連絡が来るので「書類の不備で審査に落ちる」ということはまずないであろう。また、私の周りで申し込んだ方全員が申請受理されているので、よほどの資産隠し、書類の改ざんなどない限りは貸付してもらえる。緊急小口資金20万円と総合支援貸付20万(最大3ヶ月)で合計80万円の貸付が受けられるのでその間に職探しも可能なので生活に逼迫している方は上記URLで詳細を確認し各自治体に相談しよう。申請後2週間で振り込まれていたが、現在は申込みが殺到し若干の遅れがあるようだが、それでもまだ手元に届いていないアベノマスクに比べると、「スピーディー」である。日本人に限らず外国人でも相談、申込みが可能だ。

記事:辻風

この記事のコメント

  1. 無名さん

    因みに非課税世帯は返済不要です。

  2. 無名さん

    窓口でやりましたが、すごく混んでて時間もかかりました。もう少し簡素化できないんですかね?

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